2011年11月9日
大切な人たちへの覚書・エンディングノート国際版 |
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| イベント内容 | FFO理事の鈴木桂が、スイスのボランティアグループ、ケアチームジャパンの副代表として、20〜30分ほどお話をします。 旅立つ者が残される者へ大切な記録や思いを書き残しておくことができる「エンディングノート」。いわゆる「遺言」とは異なり、気軽に書けること、また書くことで自分の人生を見つめ直す機会にもなることから元気な中高年にも広がりを見せ、出版社やNPOから、すでに数多くのものが出版されています。しかし国際化が進む現代においては、人生の終盤を迎えるにあたり、日本語を解さない伴侶、家族にもエンディングノートでメッセージを残したいというニーズが増えて来ています。そんなニーズに応えるべく、「ケアチームジャパン・エンディングノート国際版」を世に送り出すことになりました。日本国内、海外に住む日本人、およびその国際家族のために日本語と英語の見開き対訳形式を採用、エンディングノートとしては初のこの試みが多くの方のお役に立てれば幸いです。 ◆もくじ◆ I 私のこと 1. 私の経歴 2. 私の思い出 II 私の家族へ 〜知っておいてほしいこと 1. いざというときのために 2. 私の財産の記録 3. 葬儀・法事についての希望 付録 (生前の意思について、遺言のことなど) 「エンディングノート国際版」ちらし (PDF 973KB) |
| 日時 | 2011年11月9日(水) 19:00〜 開場+立食 20:00〜 お話:「エンディングノート国際版」 |
| 場所、連絡先 |
〒160-0023 新宿区西新宿6-20-7-3912 当日の緊急電話先: 090-5549-6679 地図 (PDF 6.02MB) |
| 参加費 (軽食、飲み物代) |
当日お支払ください。 一般:4,000円 会員:2,000円 |
| ゲストスピーカー | ケアチームジャパン 2002年、スイスに住む日本人の間で「将来、自分たちが高齢化した時に、日本人同士がお互いに助け合える仕組みがあって欲しい」という願いのもと、日本人相互援助を目指して発足。11人で始まった会も現在では会員数150人を超えています。日本語での話し相手、通院の付き添い、和食の提供など日本人、日本語ならではの支援が必要な人とそれらのサービスを提供できる人をつなぐことを目指しています。 発足当初よりナルク(ニッポン・アクティブライフ・クラブ)と提携し、CTJの相互援助活動にはナルクの時間預託システムを導入。ケアチームジャパン・エンディングノート国際版の作成に際しても、ナルクエンディングノートを大いに参考にさせていただきました。 |