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2019年11月21日 [FAQ]

危ない引越し業者の見分け方は?

主人は転勤族なので、これまでも何度か引越しは経験していましたが、今までは関東圏内でしか移動がありませんでした。
しかし、今回はじめて遠方への転勤となり、家具や家電もまだ新しくて、念の為リサイクルショップに査定してもらいましたが、たいした値段もつかなかったので、家財道具をほとんどまとめて引越し業者に依頼して、引越し先のマンションに運んでもらうことに決めました。
会社から引越し代の負担も出るのですが、できるだけ安い方が自己負担も少なくなるので、安心して任せられて、料金も安い引越し業者を探しているのですが、インターネットで引越し業者の一括見積りサービスを試してみると、荷物が多く遠方への引越しということもあって、一番安い会社と高い会社では、6万円以上の差が出てしまい、予想をはるかに上回る結果となりました。
テレビなどで良く名前を聞くような会社なら安心なのですが、安い値段が出たのは一度も名前を聞いたことがない会社ばかりで、本当に依頼して大丈夫なのか困惑しています。
そこで質問なのですが、危ない引越し業者の見分け方を知りたいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

見積書をしっかり確認することが重要です。


テレビCMなどでお馴染みの大手引越し会社であれば、万一の時の保証もしっかりしているので、ご指摘の通りに安心して任せることができますが、個人でも「貨物軽自動車運送業者」などの届け出を出すことで、引越し業者として営業することができるので、値段だけで選ぶことには危険を伴います。
後悔しないためには、万一の時の保証がしっかりしているかを確認して、事前に追加料金が出ない見積書を必ず提出してもらいましょう。
まず、引越し業者として営業するには、国土交通大臣又は地方運輸局長の許可を受けないといけませんので、見積書に許可番号があるかことを確認しましょう。
見積書を提出してくれないような会社は論外で、予約金や手付金を請求することは、法律で禁止されているため、正式に契約を交わしていないうちからお金を請求してくるのは、悪徳業者と判断して、絶対に取引をしないでください。
見積書の提出時に、保険や補償額の説明がない業者との取引も避けた方がいいでしょう。
繁忙期を避ければ、引越し料金を安くすることは可能ですが、他の会社と比較して極端に見積金額が低い業者は、後から追加料金を請求してくる悪徳業者である可能性が高いです。

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