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2020年01月17日 [FAQ]

悪徳引越し業者の見分け方とは?

前にも何度か引越ししたことがあって、そのときはまだ独身で一人暮らしをしていて、全てワンルームからの引越しで、荷物もそれほど多くないこともあり、とにかく料金が安い業者を探して依頼していました。
当時はまだインターネットも普及していなくて、電話帳で適当に安そうな業者をピックアップして電話をかけるという作業をしていたので、今となってはどの業者に引っ越しを依頼しかかも覚えていないのですが、一度ボロボロの車で明らかに私服を着たかなり高齢なおじさんと、アドバイトみたいな若い男がやってきて、養生もしないで床や壁などに傷をつけられたことがありました。
もちろん文句はいいましたが、証拠もないと言われて結局料金だけを徴収されてしまい、傷をつけた部分の修理代は、敷金から差し引かれてしまいました。
今は結婚して子供もいて、今度これまで暮らしていた1LDKのマンションから、一軒家に引っ越しすることになったのですが、引越し代はできるだけ抑えたいのですが、前にように悪徳業者には引っ掛かりたくはありません。
そこで、悪徳引越し業者の見分け方を教えていただけないでしょうか?


回答

認可を受けていることを必ず確認しましょう。


論外なのは、無許可で引越し業務を行っている業者です。
正規の引越し業者であれば、必ず国土交通省の認可を受けているので、あまり名前も聞いたことがない怪しそうな業者に依頼する場合は、きちんと認可を受けているかを確認しましょう。
引越し業者が利用する車両のナンバープレートは、一部例外を除いては黒色や緑色なので、それ以外のナンバープレートを付けて作業に訪れた場合は、悪徳業者を疑いましょう。
国土交通省の認可を受けていないと、貨物保険に加入することもできないため、何かトラブルが起きた場合に保証も受けられなくなってしまいます。
場合によっては、そのような業者に任せた依頼者まで法律で罰せられるケースもあるので、引越し業者選びは慎重に行わなければいけません。
手付金や予約金を要求することは、標準引越運送約款で禁止されているので、このような行為がある場合は、悪徳業者と判断して関わりを絶ちましょう。
大手であれば悪徳業者である可能性はほぼありませんが、そうでない場合は、会社の所在をきちんと確認して、必ず事前に見積書を提出してもらって、その内容をしっかり確認し、明細がきちんと記載されていない場合は、悪徳業者を疑った方がいいでしょう。

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